ツバキ ヒデテル


日本1キムチを大量に作った23歳

初めまして椿ひでてると申します。

題名の部分がとても気になるとは思いますが、後程ご紹介しますw

2021年から、ちゅくる株式会社に参画させて頂いておりまして

皆様にはこの自己紹介文を読んでいただき『椿』とはどんな人間かを知って頂ければと思います。

自分自身を一言で表すとしたら【日本1キムチを大量に作った23歳】ですw

少しわかりずらいですねw

それでは私の経歴と絡めて、お話させて頂きます。


目次

  • 基本プロフィール
  • 自己紹介と経歴
  • 大好きなこと
  • 目標
  • まとめ


基本プロフィール

    • 生年月日:1997年2月10日(23歳)
      出身地:静岡県伊豆出身
      星座/血液型:みずがめ座 B型
      身長:175センチ
      体重:70kgの小デブです
      趣味:アウトドア&インドア両方大好き!!


自己紹介と経歴

私の性格は昔からチャレンジングでした。

両親が飲食店を経営しているという背景から「飲食店」というものを間近に見て育ってきました。
地元の中学を卒業後に、料理の勉強をするべく東京に単身上京。
しかし昨日まで中学生だった私は一人暮らし仕方が分からず
姉が彼氏と住んでいる家に転がり込み2年間も勝手に居候しておりました。。
たぶん、超絶邪魔者だったと思います。

東京で調理師専門学校に入学し授業で扱った和牛に魅了され、卒業後は都内の食肉卸売会社に入社いたしました。

平均1日14時間、繁忙期は1日20時間という過酷な環境下で、和牛の知識と同時に精神力と我慢強さを鍛えられたのを思い出します。。

その後は、飲食店の業務改善を行う会社に入社し飲食店との繋がりや知見を蓄えた後に独立致しました。

まず事業内容は、私が最も得意とする「食肉卸売事業」で挑戦しました。

懇意にして頂いていた関東県内の飲食店様との関係は良好で
和牛の中国輸出解禁が発表され、中国への販路開拓も無事完了し月間200~300頭の輸出が約束されていました。
このまま、勢いづいていくんだろうな~なんて思っていました。
しかしコロナウイルスによって和牛輸出規制が敷かれたことにより、中国輸出の話が破断。
次々に、閉まっていく飲食店。

販売先がほぼ0になってしまったときは、頭が真っ白になったのを今でも鮮明に覚えています。

当時一緒に仕事していた、役員が元トラックメーカーの営業だったので、そのツテからトラックの卸売を始めました

スキームは一緒。商材だけ肉からトラックへ変えたものでした。

が、もちろんトラックに関してはド素人。うまくいくはずがなく、途方に暮れていました。

そんなある日の夕食、スーパーで買ってきたキムチを食べている時に『コレだ!!』とひらめきました。

「スーパーやネットで売られているキムチって、どれも一緒だな・・・」「違いって何?」
「なんで私はこのキムチをかったの?」「消費者はこれで満足しているのかな?」
「自分の方が美味しいキムチ作れるんじゃない?」

キムチに対して『何故??』が止まらなくなり

気づいた時には、夕食を食べるのをやめてキムチを作っていました。

皆様は、夕食の手を止めてまでキムチを作ろうと思ったことはありますか??

私もその衝動にかられたのは人生で初めてです。w

実は日韓ハーフの私は、キムチは小さい頃から食べ慣れていてキムチの味利きには自信がありました。

どの商品を見渡しても、「本場」「乳酸菌」「健康に良い」「美肌に良い」

全部同じ謳い文句でした。

今のキムチ市場には、商売をするうえで大事な差別化が一切されていなかったのです。

消費者は、なんとなくで商品を購入しているのでは?という仮説から

栄養素をしっかり明記し、尚且つ高栄養素を謳う事で、「選ぶ理由があるキムチ」を作ろうと決心しました。

そうと決まれば、即行動。最高のキムチ作りに時間を注ぐことに決めました。

高栄養価を謳えるキムチを作るためには栄養素を組み込まなければいけません。

その方法は、野菜をすりこむ以外無く、黄金比率を見つけるまで本当に苦労しました。

各栄養素に特化した野菜を、バランスよく組み込まなければ量が増えるだけで栄養素の比率は高まらないからです。

管理栄養士監修のもと、栄養価によっては通常の13倍も高い栄養を兼ね備えている最強のキムチが出来上がったのです。

満を持して、販売開始。受注から製造から発送まで、すべて一人でやりました。

結果初月は400kg。3か月目には1000kg以上のキムチ販売することが出来ました。

つまり1日30kg以上、手作りキムチを作っている計算になります。

大体1食あたりのキムチ摂取量は20g程度なので、1日に1,500食程度作っていたことになります。

朝7時に起きて18時までコネコネコネコネキムチを作っている毎日でした。

しかし、資金繰りが合わず、結果としては失敗に終わってしまいました。

少し、自己紹介と経歴が長くなってしまいましたが、このような経緯があり、私は

【日本1キムチを大量に作った23歳】ということなのですw

そんなキムチライフを送ってきた私は現在ちゅくる株式会社で毎日奮闘しております。


大好きなこと

とにかく多趣味です!

野球、バスケ、サッカー、柔道、卓球、水泳、陸上、釣り、温泉、映画鑑賞、、、、

趣味を挙げだしたらキリがないのですが、運動やアウトドアが好きみたいです。

特に釣りが大好きで、地元にいる時は1日15時間釣行したこともあるくらいです。

今までで一番の大物を載せておきます。。。こんなバケモノ(全長1m体重12kg)が防波堤から釣れるので、是非伊豆に遊び来てくださいw


目標

キムチの通販で、学んだことは数多くあります。そして今の目標は、その体験から来ています。

私の今の目標はちゅくるを通じて一人でも多くのお客様に商品を届けたいです。

キムチを販売している時に、うれしい言葉をたくさんかけて頂けました。もちろんその逆もあります。

極わずかと言えど、自分が作り出した商品、又は自分が関わってきた商品が世の中に出回り

実際に消費者から反応をもらう流れは、今までで一番やりがいを感じました。

多くの人に反応をしてもらえるという事は、比例して売り上げも上がります。

自分の目標が、会社の利益につながり、お客様の満足につながるように邁進いたします!

まとめ

特に2020年は激動の年でした。
これからはとにかくインプットアウトプットを繰り返し
周りの先輩たちから多くを学び、会社と共に成長していきたいと思っています。

ちゅくる写真館アーカイブ